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カーシェアリングの支援システムを提供する(サージュ)はマツダの「デミオ」にサージュが開発したカーシェアリング用車載器を搭載し、1台から、リース方式で提供するとのニュースがありました。

料金は月額61,000円

料金に含まれるのは、

車両代、保険料、予約用システム、コールセンター業務

となっており、後は駐車場が1台分あれば事業が始められます。

したがって、駐車場を持っているマンションやアパートオーナー、あるいはオフィスビルオーナー、店舗オーナーが気軽にカーシェアリング事業を始めることができます。

もちろん、駐車場がなくても借りればよいので、一般の事業者でも導入が可能でしょう。

サージュがこのような事業を始める背景には、カーシェアリングが普及する中、物件に付加価値をつけたい賃貸マンションオーナーが、カーシェアリング事業に興味を持っている一方、事業として始めるには、車両の取得やシステムの導入など初期コストがかかることが大きかったことがあると思います。

サージュの方法は必要なすべてをパッケージにし、月額で支払えばよいので、オーナーとしても導入しやすくなっています。

なお、このサービスはマツダ車の販売会社である関東マツダ(板橋区)と組んで始めるとのことです。

カーシェアリングが広がる一つの形として注目したいと思います。

日本駐車場開発株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:巽 一久)は、カーシェアリング事業「エコロカ」( http://www.ecoloca.jp/ )を、新たに、神戸市と広島市で展開することを発表しました。
 既に、神戸市内に2ヶ所、広島市内に1ヶ所のステーションを設置しており、7月12日には広島市内で更に1ヶ所増設する予定です。
 同社によると、これにより、エコロカステーションは、東京、大阪、名古屋、横浜、神戸、広島にて全国で36ヶ所、車両台数は59台となります。
 
また、ステーション新規開設キャンペーンとして、神戸及び広島におけるカーシェアリング新規会員を対象に、先着50名様に限り、初回登録手数料(通常価格:法人10,500円、個人5,250円)を無料とすることをあわせて発表しています。
 
 更に、両都市で本年8月31日までに入会した全員に、入会月から6ヶ月間のカーシェアリング利用の基本使用料(※通常基本使用料1ヶ月 Aプラン:法人3,980円、個人2,980円)を無料とするお得なサービスも実施するとのこと。

「エコロカ」運営会社である日本駐車場開発は、駐車場の運営代行やコンサルティングなどを行う東証1部上場企業。直近の2009年7月期決算の経常利益も1,168百万円と高収益を維持している様子ですが、カーシェアリング事業を行うのは本業の駐車場の運営代行の一環で、駐車場オーナーへのソリューションのひとつとして行っている模様です。

展開するエリアとしては東京以外の大都市、特に西日本というイメージです。

2010/2/16

カレコ(カーシェアリング・ジャパン)発表】
「リコールによりサービス停止しておりました新型プリウスにつき、2月15日時点で全ての車両の安全対策措置が完了しましたので、本日より車両のご利用が可能となりました。修理対応期間中、ご不便をおかけ致しましたが、引き続きのご愛顧のほど宜しくお願い致します。」

*プリウスは人気車種だったようですので、迅速な対応でユーザーは安心したことでしょう。

 

2010/2/10

カーシェア24発表】
「リコール対象車種は取り扱っていません。」

 

2010/2/10

コミューカ・カーシェアリング発表】

「2月9日付で発表されましたトヨタのリコール対象車について、
コミューカが運用している車種に対象車はございませんので、
ご安心の上、ご乗車ください。」

*コミューカ・カーシェアリングはプリウスのみを扱っていたので少し心配でしたがよかったですね。

どうやら、カーシェアリングへの影響は最小限で済んだようですね。安心しました。