まずは、自分が利用しやすい場所にステーションがあるか確認しましょう。

カーシェアリングの登録方法から使用方法まで

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利用度は日本ではまだ約0.2%にとどまっているカーシェアリング。

「車をシェアする」という新しい試みを利用すれば、地球に優しいエコライフが実現できます。

カーシェアリングの仕組みや利用までの流れはとっても簡単。

利用する当日に登録するだけで車を利用する事ができます。

ちょっと送り迎えに、ちょっと買い物に、15分程度から利用出来るカーシェアリング。

その仕組みと利用方法をご紹介しましょう。

 

カーシェアリングの登録方法

登録

ネット、ケータイ、スマホといったモバイルから、自分が利用したいカーシェアリングを選んで登録します。中には駐車場に設置されている無人の登録機を利用したり、近くの営業所に直接出向いて登録する方法もあります。ネット登録の場合、車の開閉に必要な個人カードが大体5日以内には送られてきます。

 

利用方法

カーシェアリングの登録が済むと、会員カードが発行されます。
ICカードとなっていますから、車のポイントにかざすだけで車のドアが開閉出来ます。
車の中にキーがあるので、それで運転できます。車はカーステーションと呼ばれる拠点に置かれていて、利用する時は自分で現地に行き、返却もその場所に返します。
基本的には無人サービスとなっています。

 

支払い方法

クレジットカード払いが基本です。
利用時間のみ支払う場合と、月会費を含めて支払う場合と、利用するカーシェアリングの会社によって利用料金は変わります。事前に色々と会社を比べて検討してみると良いでしょう。

 

 

カーシェアリングのサービス内容

 

料金

カーシェアリングの会社によっては、利用料金の中にガソリン代や保険料が込みになっている所もあります。ガソリンが少なくなったら、備え付けのカードでガソリンを入れるシステムを採用している会社もあります

洗車やガソリンを入れた場合、時間延長サービスといった特典のつく会社もありますから、選ぶ時の参考にして下さい。

ステーション

カーシェアリングの会社によって、ステーションと呼ばれる車を置いてある場所の数が違います。まず、自分が利用しやすい場所にステーションがあるか、確認する事が先決です。

時間決めの駐車場や、コンビニの駐車場を利用する会社もあります。

車種

カーシェアリングの会社によって、車の車種は違います。

国産車のみの会社ベンツやポルシェといった高級外車まで利用できる会社もあります。自分が使う用途によって選んで下さい。車の車種によって利用料金が変わる場合がありますから、利用する前に確認して下さい。