カーシェアリングのデメリットも把握してから使用するか検討しましょう。

喫煙者や綺麗好きな人には不向きなカーシェアリングの短所

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カーシェアリングのデメリット

 

カーシェアリングは都会を中心に、自動車所有の維持費を削減するなどのニーズに合致して台頭してきたサービスですが、メリットばかりではありません。

 

便利なシステムではあるけれど、少なからずデメリットもあるのでここでカーシェアリングをはじめる前に押さえておきたいポイントをおさらいしておきましょう。

 

支払いはクレジットカード

 

カーシェアリングの業者にもよりますが、意外に多い制約はコレです。

 

カーシェアリングは月額料金を支払って、利用したいときに時間に応じて料金を支払うシステムですが、支払いは原則としてクレジットカードになります。

 

クレジットカードを持っていないユーザーにとっては入会しにくいサービスともいえます。

 

 

室内が汚れている場合がある

 

カーシェアリングは無人で管理してユーザー同士で共有するシステムなので、前に使用していた人がゴミを片づけなかったり、忘れ物を置きっぱなしにしていたりと、いざ乗って出かけようとすると室内で異様に汚れていて気持ちがダウンすることもあります。

 

 

ガソリンが入っていない場合がある

 

レンタカーではガソリンを満タンにして返却したり、スタッフが管理をしているため利用時にガソリンが入っていないということは少ないですが、カーシェアリングの場合は、いざ走り出そうとするとガソリンがほとんど入っていないことも少なくありません

 

 

喫煙ユーザーには向かない

 

カーシェアリングで共有する車の中では基本的に喫煙はNGです。
喫煙者にとっては非常に不都合な事実と言っていいでしょう。

 

もし吸ってしまうとペナルティが課される可能性があります。
逆に非喫煙者にとってはおすすめのシステムともいえます。

 

 

予約で埋まっていることもある

 

一番困るのがコレです。

 

使いたいときに使いたい分の料金で利用できるのがカーシェアリングの魅力ですが、業者が1つの拠点で管理している車の台数にも限りがあります

 

予約を入れようとして申し込んだら、既に予約満了で利用できなかったという悲しい事態がある場合もあります。