カーシェアリング利用前の注意点を理解した上でカーシェアを楽しみましょう。

カーシェアリングの注意点を理解してからご利用の検討を!

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カーシェアリングの利用前の注意点

 

注意点について

 

カーシェアリングはレンタカーとは違い細かいルールがあり、業者による違いも大きいです。
利用前の注意点を理解して、業者選びとカーシェア利用の検討をしてください。

 

延長料金が高い

 

カーシェアリングは短時間の利用が可能で、1日の中で複数のユーザーが使う場合があります。
一般的に前の人の予約終了時間から30分はインターバルを開けるルールになっています。

 

予約した時間通りに車を返せないと次に予約をした人に影響の出る場合があります。こうした特性から、カーシェアリングは延長すると料金が2倍になるなどシビアなルールがあります。

 

予約が詰まっている場合は、予約した時間に行っても車が戻ってこない状況も考えられます。

 

30分のインターバルタイムを用意しているので、予約開始30分を切ると、運営から前の人が遅れている旨の連絡があります。

 

都心部など複数の拠点がある場合は、他の車両で代替するように案内されることもあります

 

延長料金が高いので長時間帰ってこないケースは少ないですが、万一予約時間に車も代替車両の用意がなくて、車を使えなかった場合でも、利用者は損害賠償請求をできないルールになっています。

 

 

予定より早く返した場合のルールが様々

 

カーシェアは延長料金が高いので、時間に余裕を持った予約が必要です。

 

予約時間よりも早く返した場合は、使った分だけ料金のかかるパターンと、予約した時間の全額料金が発生するパターンがあります。

 

カーシェア業者やショートタイム、6時間パックなど予約プランによって料金請求のルールが変わってきます。

 

近くの拠点や基本料金だけで業者を選ぶのではなく、用途に応じてお得な業者やプランを選ぶ必要があります

 

 

チャイルドシートは持参する

 

カーシェアのデメリットはチャイルドシートを持参しないといけないことです。
レンタカーの場合はオプションになりますが、拠点にストックを用意しています。
ニッポンレンタカーの場合は24時間まで54円でチャイルドシートを利用できます

 

小さいお子さんのいる場合は、カーシェアを利用する都度チャイルドシートを運んだり、1回家の前に行って積載、取り付けをして返却前も同様の手順を取らないといけません。

 

実際にそこまで手間をかけている人は少なく、レンタカーを利用したり使用頻度が少なくても車を保有する、チャイルドシートを使わない方法で対処してしまう方が多いです。

 

チャイルドシートを使わない結果、事故で大きな問題に発展することもありますし、警察から違反切符を切られることがあります。

 

カーシェアリングでもチャイルドシートの着用は絶対に行うようにしましょう。

 

 

ガソリンの入っていないことがある

 

カーシェアは利用者がガソリンを入れるルールで、レンタカーのように使う度に満タン返しをする必要はありません

 

ガソリンを入れると割引を受けられる仕組みになっていて、業者によって提携スタンドを利用すれば代金の支払いなしでの対応、提携スタンドの無料カード、ガソリン代を立て替えて請求したり、利用料金と相殺するなどルールは様々です。

 

カーシェアの大半は全国展開する大手チェーンです。
拠点によっては提携スタンドを用意しているけど、近くに提携スタンドのない状況もあります。

 

利便性の高い地域は割引目的でガソリンを入れてくれる人が多いですが、スタンドまで距離のある場合はガソリンを入れる人が少なく、使いたい時にガソリンのほとんど入っていないこともあります。

 

ショートタイムでちょっとした移動でも、ガソリンを入れるために時間を取られてしまうこともありますし、ガソリンを入れるルールを理解せずに提携スタンド以外で入れるとガソリン代が自腹になってしまうことがあります。